- -

マンモグラフィー検査からマンモトーム生体検査体験その4 結果 検査痕画像付

リボン 結果 リボン

=11月14日=

いよいよ 検査結果 です

15時半の予約で病院到着

2時間半ほど待たされました
外はもう薄暗い、、、、

多分大丈夫って、せんせ、言いはったけどー

ちょっと ドキドキやわ!!

名前を呼ばれて診察室へ

先生「あー ナビさん、問題ない! 大丈夫や!」

きゃーー 

 ♪〜o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o〜♪ 良かったぁ!!! ♪〜o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o〜♪

  ブツは良性 でした〜

生体検査で採った「みみず」みたいな組織の
石灰化部分のレントゲンも見せてもらった

先生「ほら、しっかり採れてるからだいじょうぶや」

ナビ「ありがとうございますっ!!!
   はぁ〜香港から来たかいがありましたわ」

先生「それにしても香港は高いなー
   1本30万か〜
   香港の医者はええ暮らししてんのやろなー」

せんせ、そないにぼやかんでも、、、、、


ナビは気になる事を先生に尋ねた

ナビ「今回はラッキーな事に良性やったけど
   これがもし、癌やったら、、、
   マンモトームでその部分を採ったからもう良いんですか?」

先生「いや、取らなあかんよ」

この場合の「取る」とは病巣のまわりを切り取るってことらしい

ふぅ〜 ほんまラッキーやったわ!!


ナビ「これからのマンモグラフィー検査はどれくらいの期間で
   受けないけませんか?」

先生「うーん、半年、、、、いや、一年?
   うー いや やっぱり半年やな
   半年やったら安心や」

ナビ「せんせ、すみませんけど保険の為に
   書類に記載してもらえますか?」

先生「おーそうやったなー」

で保険請求書に診断書を書いてもらう
これが無いと治療費の請求が出来へんから
ここが大事なのです

ナビ「ほんまに、せんせ、ありがとうございました
   お世話になりました
   香港にいらっしゃることがあったら
   きっと連絡してくださいね!
   アテンドさせて貰いますからー」

M先生達の 「お大事に〜」の声を聞きながら
診察室をあとにしました♪

あー これでほんとに安心して香港に帰れるわ〜 v(^o^☆)

今回の費用は 2,980円

会計で支払いを済ませ全てが終わって
病院を出たのが午後7時前
外はもう真っ暗でした

日本での検査の費用は薬代も含め
全部で 80,600円!!

香港で言われた 130万 の6.2%

たったの 6.2%

いかに香港の私立病院の医療費が高いか!って事やん
そりゃ 香港のお医者さんはええ暮らし出来るわ

M先生でなくてもぼやきたくなるわ〜

っと、元に戻って、、、、

検査結果聞いた後は安心したのと
長い時間待たされたあとで気だるく
どっ!と疲れました

返りにまたデパ地下でお惣菜を買って
ホテルに帰ってシャワーして
お部屋でゆ〜〜くり夕食しました

テレビを観てたらいつの間にか
うたた寝眠い(睡眠)

明日は香港へ帰る前の日
また別のホテルへ移動やから
体力温存で早々に就寝しました

で、次の日はヘッドスパでリフレッシュ
ホテルを移動して街をぶらぶらして
のんびりと過ごしました

そして無事に香港に戻ってきたのでした〜るんるん

比較しやすいように検査痕を並べてみました
↓上が検査翌日  下が検査後2週間
copy061108_mammotome.jpg
191108_mammotome.jpg

今回の日本行きは母には内緒でした
実家に泊まれないので
ホテルとお友達宅を移動しながらの受診でした

ホテルを手配してくれたSさん
急だったのに快くお泊まりさせてくれたIさんにYさん
会いに来てくれたTさん、Oさん、Aちゃん
おいしいおせんべいを送ってきてくれた、Cさん

皆なに助けていただいて無事に乗り切る事が出来ました!
ただただ皆さんに感謝です!

ほんとにほんとに ありがとう!!!


スポンサード リンク
posted by 香港マダムナビ at 2008年11月23日 | 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンモグラフィー&マンモトーム

マンモグラフィー検査からマンモトーム生体検査体験その3 検査痕経過 画像付

リボン 検査痕経過 リボン

=11月6日=

検査痕の経過を診てもらう為に
9時半に病院に到着

2時間半ほど待って診察室へ入る

今日は担当のM先生ではなく
ちょっと若手のK先生

胸帯を取って、脇から脇まで止めていた
ガムテープみたいなテープも取って
止血されているか診てもらう

先生「ちゃんと止血されてるので問題ないですね
   上からテープを貼る必要もないでしょう
   今、貼ってあるテープが自然にとれるまで
   そのままで良いですよ」

ナビ「はい、ありがとうございました!」

なが〜〜〜い時間待って診てもらったのは 3分 ほど

患者さんがいっぱいなので
待たされるのは仕方のないこと

とは言うもののやっぱりしんどいわ

胸帯が取れたんでものすごーく開放感!
楽やわ〜〜♪

今日の費用は 880円 でした

経過が良いので気分も良く
今日はこれからもうなんにも予定がないので
「ホームレス中学生」を観に行く

たった4人ほどしか入ってなくて
空いているのに驚いた!
日本の映画館っていつもこんなに空いてるん?
それとも「ホームレス中学生」が封切られてから
時間がたってるから?

貸し切り状態でゆっくり楽しめました

映画のあと、デパ地下でお惣菜を買って
これがまた
 
 感激!!!

いやぁ 日本のデパ地下ってなんて充実してるん
素晴らしいわ〜

お惣菜からスイーツまで
一挙に揃ってて
至れり尽くせりやわ

お魚の煮付け、野菜サラダ、おにぎり、シュークリ−ムと
ホテルでゆっくり夕食しました〜

シャワーのあと
気になる検査痕を写真で撮りました
これも記録やわね

11月6日の検査痕
061108_mammotome.jpg

テープがクロスしている真ん中が
検査の針が刺さってたところ

ね、そんなに傷口は大きくないでしょ

右下にナビの指先が写ってます
向かって左上が赤いのは
テープでかぶれたみたいです
ちょっと痒い

痛み止めを飲んでるからかもしれないけど
触るとすこし痛いかな〜
で、傷口のあたりがちょっと違和感あるって感じ

映画を観て笑ってたくらいやから
大丈夫やんねー(*^_^*)

あとは検査結果を待つのみです

検査結果が出るまで1週間
これはどうしても1週間ほどかかるらしい

次回は検査結果報告です

スポンサード リンク
posted by 香港マダムナビ at 2008年11月22日 | 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンモグラフィー&マンモトーム

マンモグラフィー検査からマンモトーム生体検査体験その2 日本でのマンモトーム生検

前回のブログで書いたように
日本でマンモトーム生検を受ける事にしました

今回は日本の病院での初診からマンモトーム生検までを報告します

リボン 日本での受診 リボン

=10月31日=

午前10時半に病院に到着
1時間半ほど待って名前を呼ばれて
香港で撮ったマンモグラフィーと超音波の写真
そして香港のお医者さまからの診断書を持って診察室へ

一応これまでの経緯については香港から事前に
担当のM先生にメールをしておきました
診察室へ入ると

先生「おー、ナビさん、香港に住んではるんやねー
   もう長く住んでるん?」

とナビの緊張を解きほぐして下さり
先生が香港へ行った時に食べた「北京ダック」の話なんかをしながら
ナビが持ってきた香港のお医者さまからの診断書を見て

先生「そしたら持って来た写真を見せてもらおか?」

そして、レントゲン写真をパッと見るなり

先生「あ、これは 大丈夫やなぁ、心配いらんと思うけどなぁ」

ナビ「あー 良かったぁ!!!!」 v(^o^☆)

もう、この先生の一言でパアァ〜〜っと気分が明るくなったわ〜♪
だって、毎日毎日毎日 胸ばっかり 診てる先生が言いはる事やもん

先生「超音波の写真、見せてくれる?」

ナビ「はい、、、これです」

先生「あ、これは、、、よう分からんなー、超音波はウチの方が
   キレイやから、ちょっと超音波は撮っとこか」

ナビ「はい、わかりました!」

で、超音波を撮ることになり

超音波を取り終わってもう一度診察室に戻るまで
約2時間ほどかかりました、、、
とにかく待っている人がいっぱいで。

再度、診察室へ入ると

先生「超音波では問題ないなー
   多分大丈夫やと思うけどな、、けど、とりあえずマンモトームは
   やっとこか? その方が安心やと思うし、な」

ナビ「はい、わかりました、お願いします、
   で、先生、マンモトームって痛いですか?」

先生「いや、痛ない! 
   マンモトームは痛ないけど、麻酔がなー、痛いんやー!」

ナビ「えーっ!!痛い? 先生、麻酔の麻酔はないんですかぁ?・・・」

先生はにこにこ笑ってるだけ〜〜〜

で、すぐに内線でマンモトーム生検室へ電話で予約を取って下さいました

先生「来週の水曜日、11月5日にしよ
   それでやな〜この書類にサインしてくれるかなぁ?
   検査する時に出血するから感染症の確認や」

渡された書類には「感染症スクリーニング検査に関する説明書」
と書いてありました
事前に血液検査して感染症の有無を確かめ、もし陽性なら感染防止の準備をするそうです

同時に手術・検査に関する同意書にもサインして提出しました

と、ここで

先生「費用の事やけど香港では幾らくらい、かかるん?」

ナビ「針が一本、3万ドルで、、、」

先生「えーーっ!! 3万ドル言うたら、、、30万以上か!」

ナビ「はぁ、約40万、、、」

先生「えらい、ぼっとるなー、こっちでは5〜6万や
   香港は医療費、高いんやなぁ」

とびっくりしてはったわ
ナビも香港で聞いた時はひっくり返りそうやったもん

先生「そしたらやな、水曜日の2時にやりましょう!
   はっきりさせた方がええやろ?
   あとは外で説明を聞いて帰ってなー」

ナビ「ありがとうございました。よろしくお願いします!」

テキパキと事は進み11月5日(水)午後2時 からマンモトーム生検
になりました

もう、こうなったら はやく白黒はっきりして! やわ

診察室を出て看護士さんからマンモトーム生検当日の注意を聞いてから
血液検査室へ行き、処方されてるお薬をもらいに薬局へ寄ると
もう外は真っ暗でした
結局午前10時半から午後6時頃までかかり

  疲れた!!!

帰り道、急にお腹が空いて
コンビニでおにぎりとお茶を買って
ホテルでテレビを観ながらゆっくり食べた

ひゃ〜〜 コンビニのおにぎり おいしいやんexclamation


今日の費用は 病院の費用が 14,970円
処方されたお薬の費用が    1、070円 ジェネリック薬品をチョイス

↑ナビ家は日本での健康保険には加入していないので
一旦、全額自己負担です


=11月5日=

勇気づけに友達と一緒にランチして
食後に感染症の治療薬と鎮痛剤を飲んでおく

午後2時 ちょっと緊張してるナビやわ

受付へ行くと看護士さんが待っていてくれ
「今日、担当致しますTです」と
にこやかに挨拶して下さいました

マンモトーム検査室へ案内され
まず血圧を計りました 
120 と 75
ナビにしてはちょっと高めかなー

興奮してるんやろか?

看護士のTさんがナビの緊張をほぐすように
検査にかかる時間や
着替えについて丁寧に説明して下さって
少し楽になりました

検査着に着替えて腰には綿のでっかいのみたいなのを
巻いて←消毒液とか血液が流れた時に吸収するため

マンモトームに付いている椅子に座って
マンモグラフィーと同じように胸を挟み位置を決めます

検査技師さんが「お、同級生やー」

ナビ「いやぁ、ほんまですか?
   お互いビミョウなお年頃ですよね〜」

な〜んて軽口たたいて、、、

でも胸はさらけだしてて 右胸、挟まれたままやん

変やん!
胸、挟まれたままでする会話かぁ?!

もうこうなったら「まな板の上の鯉」状態

好きなように思い通りに 挟んでくれ!

この位置決めが結構時間かかるんよねー
機械を上下、斜めに動かして
先生と技師さんがあーでもない、こーでもない、と

やっと位置が決まり

看護士さんがスイス紀行のDVDをつけてくれる

看護士さん「ちょっと気がまぎれるかもしれませんから
      観ててくださいね〜」

わー お気遣いありがとうございます

右腕は機械の上に乗せて
右胸は挟まれた状態で40分ほどかかるらしい

先生「そしたら麻酔しよかー
   ふっふ、これがやなぁー」

と痛い事をほのめかす

すぐに看護士さんが 「もう、また、せんせ、そんな事言うて!」

先生「ちょっとチクッとしますよー」

ドキドキしたけど な〜んて事は無い、無い
ぜんぜん大丈夫やん!
もう、脅かすから せんせー

麻酔薬が浸透するまで5分ほど待つ

さぁ 本番です!!
   
いよいよ組織を取り出す針を胸に刺します

先生「針が入りやすいようにちょっと切りますねー」

と胸を少し切ったみたいやけど
麻酔してるからぜんぜん感じへん

そして先生、技師さん、看護士さんが
声を揃えて

「ちょっと大きな音がするけど大丈夫やから

 大きな音がするだけ やからー」

  タンッ!!

タンッ! のような カンッ!のような
確かに大きな音がして

針が入りました〜 (って感じてへん)

スプリングを効かせて針を刺すのでこんな大きな音がするそうです

先生「そしたら採ろか」

ピンセットで先生が右胸から組織を採ってる
採った組織はシャーレに置かれて

  みみず みたい〜

右胸を挟まれてるとこからチューブが伸びてて
血が吸い取られて流れてく

先生「あんまりこっち見る患者さんはおれへんねんけどなぁ」

ナビ「えー そやかて、せんせ、自分のやから見たいもん」

とずっと観察

結局、4本くらい採ったかな

それをレントゲンで映して
石灰化の部分が確かに採れたか確認

確認後、針を抜く
と同時に先生が止血の為に圧迫
圧迫しながら機械の椅子から降り
ベッドに横になる

10分程圧迫して止血する間に

先生「確かに最近乳がんは増えてる
   ナビさんのは多分、大丈夫やと思う
   石灰化は2カ所あったけど、今回大きい方を採りました
   残した1カ所も同じ種類のものやと思う
   あとは経過観察でええよ」

それからは、先生が香港に言った時の
お粥がおいしかった話や
北京ダックは肉まで付いててすぐにお腹いっぱいになった話やら

ナビ「せんせ、香港に来はったらフルアテンドしますわ」

でちょうど10分たって
テープで傷口を止め
それからガムテープみたいな太めのテープで
脇から脇まで2〜3本止め
その上に胸帯でしっかり押さえました〜

  きつっ!!  

これぐらい頑丈にせんと止血できへんのかなー?

検査中は出血したようで検査着には結構血が付いてた

テレビのサスペンスもので
「刺された被害者のシャツです!」
と刑事が見せた時の血の痕くらいの大きさやなー
なんて思ってしもたわ

先生「明日は傷口診るから来てなー、僕、おらへんから
   違うせんせになるけど傷口診るだけやからな」

ナビ「はいっ!わかりました
   今日はありがとうございました!!」

で、着替えて←胸帯をしてるんで「ブラ」は出来へん
       何も持って来てへんかったからハンカチに包んだわ
       なんか袋でも持ってきたら良かったなぁと思いました
       
最後に再度、血圧測定

106 と 65

ま、いつもの状態やわね

フラフラはしてへんけど
やっぱりなんかぼーっとした感じで

  疲れた〜〜〜

ホテル横のコンビニで
昨日、はまった「おにぎり」を買って帰る

今日はシャワーもお風呂もダメやから

歯磨きして顔洗って
さっさと寝よ〜

今日の費用は 60,700円でした 


次回は経過観察と検査結果を報告しますね〜

スポンサード リンク
posted by 香港マダムナビ at 2008年11月21日 | 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンモグラフィー&マンモトーム

マンモグラフィー検査からマンモトーム生体検査体験 その1石灰化画像付

ご無沙汰しました〜

 復活 しました!!

実は10月末から

 乳がん検査 の為に日本に帰ってました飛行機

17泊18日間のドキドキの体験をお知らせしますね〜

まず、日本へ帰って検査する事になった経緯から
つらつらと書き綴ります

リボン きっかけ リボン

=2008年9月25日=
ホットフラッシュの治療の為
婦人科でHRT(ホルモン補充療法)をお願いする
お医者様から「HRTをするにあたって
婦人科検診は必ず受診してくださいね」と言われる

ホットフラッシュの症状は漢方薬でかなり良くなってたけど
寝汗がまだひどくて、夜中に何回か起きて着替えをする事もあって
その話をお友達にしたところ、全くナビと同じ症状だったのが

「HRTでウソみたいにすっきりとした」

って話を聞いて「是非紹介して!」とお願いしていたのです

錠剤とジェルを処方してもらい早速当日の夜から
HRT(ホルモン補充療法)をスタート

HRT(ホルモン補充療法)をすると
ホットフラッシュや発汗や動悸・息切れなどの血管運動神経症状と
言われる症状がかなり軽減され、またイライラや憂鬱感、不眠などの
精神症状もかなり軽減するそうです

その反面、副作用が無いわけではなく
胸が張ったり体重が少々増加したりする事もあるらしい

HRT(ホルモン補充療法)の中心はエストロゲン(卵巣ホルモン)で
これは子宮や乳房の細胞を増殖させる作用があり
それが子宮体癌や乳がんのリスクを増加させるのではないか、と
懸念されているんですね

でも最近の研究では黄体ホルモンを併用すれば
そのリスクは増加しないと報告されています

ナビも日本でお医者様にそこんところを尋ねたら
「むやみに心配する事はない」との事でした

きちんと定期的に検診を受けていれば
そんなに心配する事はないってことよね〜

リボン マンモグラフィー体験 リボン

=2008年10月3日=
いつもかかっているホームドクターのところで
マンモグラフィーと子宮頸癌検査を受ける

マンモグラフィーは4年前にも受けてて
その時は異常なしだった

子宮頸癌の検査は、まあ、イヤな事はイヤなんだけど
あーた、マンモグラフィーと比べたら
「へっ?」って言うようなもんよー

マンモグラフィーはね、脅かす訳じゃないけど
それはもう

   痛ーーーーーい!!!どんっ(衝撃)

子供も産んでるナビやけど
「痛い!!!」って叫んだわよ

要するに乳房を2枚のプラスティック板の間に
べちゃ〜〜っと平た〜く 押しつぶして X線撮影を
するんやからもう、痛いのなんのって!

挟まれた痕が真っ赤になってそのあと紫になって、で最後に
黄色になるくらいなんよー!

って充分脅かしてるやん!

ここでマンモグラフィーのイラストを
未果さんのブログから拝借

ほんとにこんな感じ↓ 情けないよね〜 クリックすると大きくなります
mammo_illust.jpg

ナビが撮ってもらったクリニックでは
ガウンをはおって半身ずつ胸をはだけて撮りました
技師さんは女性だったので気分は楽やったわ

撮り終わったら技師さんが

「前回撮ったのはいつ?」
「以前撮った写真は持ってない?」

だって。

(*o*)えっ!? って事はなんか問題?

だって、比較したいから聞くんでしょ?

看護士さんからは「今日の写真が出来たらお知らせしますね」
だけだったので、そのまま帰宅。

何か不安。

=10月4日=
看護士さんから
「もう一度、別角度から撮りたいので月曜日にまた来て下さい」
と電話連絡。

えーーーーっ、やっぱり
なんかあるんやわー とバッド(下向き矢印) 落ち込む

=10月6日=
2回目のマンモグラフィー
痛さの具合が分かってるだけに 嫌やなぁ(>_<) と思いつつ撮影

やっぱ

   痛ーーーーーい!!!

結局1回目と2回目で合わせて8枚撮られた!
8回むぎゅうっっと挟まれたってことやわね。
あー 痛かった! てか痛すぎ!!!どんっ(衝撃)

看護士さんから「座って待っててくださいね」と言われたので
しばらく待つ

ドクターに呼ばれて診察室へ

「両胸に石灰化と左胸に白い影の所見があるので
 乳腺専門の先生に診てもらって下さい。
 紹介状をすぐに書きますね」

だって。

あー 嫌だなーバッド(下向き矢印) とまた落ち込む

乳腺専門の先生が混んでて予約が取れたのが10月17日でした

マンモグラフィーで撮れた石灰化部分の画像はコレ↓
クリックすると大きくなります
031008_mammography.jpg

右胸の脇にあった石灰化部分です
香港ではレントゲン写真は必ず本人に渡してくれるので
ウチでモニターに挟んで撮りました

日本では写真は貰えなかったので手元にある
「ブツ」の写真は香港で撮ったものだけです

リボン 超音波検査 リボン

=10月17日=
乳腺外来で受診
この日は説明を聞くために旦那も一緒に来た

お医者様はマンモグラフィーの写真を診て
「超音波で診てみましょう」

で、超音波で左胸から

先生:左の白い影は水泡でこれは問題ありません

ナビ(心の声):良かった、、、、

先生:石灰化は写りませんねぇ

ナビ(心の声):?????

次に右胸

先生:石灰化は超音波では写りませんねぇ

ナビ(心の声):写らないって、無いってこと????

超音波診断が終わってデスクで先生から説明を聞く

先生:石灰化が右胸に2つ、左胸に1つあるので
   マンモトーム生検をしてガンがどうか、確認しましょう

ナビ:それはどういった検査ですか?

実際の写真を見せてくれながら

先生:乳房に局所麻酔をして太い針を刺して細胞を吸引して切り取り
   検査するもので入院の必要もなく傷跡も目立たなく
   疑わしい箇所を切開して切り取るという従来の方法ではないので
   乳房の変形もありません
   患者の負担が少ない検査方法です

ナビ:費用はどのくらいかかりますか?

先生:針が1本 3万ドル
   あなたは3カ所なので 3万×3本 で9万ドル
   それに麻酔費用等がかかるので
   10万ドルは越えますね

   ひえ〜〜〜〜っ 10万ドル!!!!

 Σ(@Д☆)Σ(@Д☆)Σ(@Д☆)Σ(@Д☆)Σ(@Д☆)

と、今まで沈黙していた旦那が

旦那:わかりました
   それでお願いします!

お、おい!!!

また ええかっこして!

  $$$ 10万ドルだよ、10万ドル $$$

今は円高だけど、ざっと計算して日本円で

 約130万円!!!

ナビはもう、その金額に打ちのめされ
通帳の $預金残高$ が目に浮かび

「お願いします」なーんて軽く言った旦那に

ナビ家の現実を知らんのか!どんっ(衝撃) と大声で言いたいのを
抑えながら抑えながら先生が続けている話を聞いてた

先生:来週の木曜日が空いているのでその日にしましょう

ナビ:少し考えさせてください。こちらから連絡します。

で、帰ってきちゃいましたよ

家に戻ったナビはマンモトーム生検の事を早速ネットで調べまくり
旦那も日本の会社に問い合わせたりでバタバタ

医療保険には入っているので保険はおりるけど
限度があるので、今回このマンモトームで
限度まで使っちゃうと来年の9月まで保険ナシ

何かあったら全額負担となる
うーん、それもコワいなぁ、何があるかわからへんし

旦那から「日本では数万円で済むらしい」との電話
旦那は日本へ帰れ、帰れ!と

さっきは「お願いします!」って言ってたやん
どっちやねん

日本で受診するとなると実家にお泊まりかぁ
と考えるとその方が病気よりもストレスになりそう、、、、

母はものすごーく心配性なうえ
実家に居たら朝から晩までべったりふたりきり

当然「大丈夫なん?どうなん?」「いつ、はっきりするん?」
と言い続け、悪い方、悪い方に考えてしまう傾向が、、、

旦那は実家に帰ればもうそれで肩の荷が下りたってか、安心で

「付き添いの必要もないし香港で仕事も出来るし」
って思ってるかもしれへんけど

ナビにとっては香港で検査する金額の事より
精神的にもっとしんどい

ぐずぐず考えていたらひらめき思い出した!

お友達のお身内が実家近くの病院で乳がんの手術をしたんやった

で、早速電話で聞いてみたら

「とても明るく話しやすい聞きやすい先生で良かったよ〜
 術後の経過もすごく良いわ」

との事で、このお友達の一言で

ナビは決めた!

この先生にお願いしようexclamation



次回は「マンモトーム生検体験」です

乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える
シンボルマークであるピンクリボン

2008年Yahoo Japanの
ピンクリボンキャンペーンのサイトです
参考にしてくださいね〜

スポンサード リンク
posted by 香港マダムナビ at 2008年11月20日 | 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | マンモグラフィー&マンモトーム
- -